ファーストビュー

【広報・SNS担当必見!】SNS運用代行の費用感やメリット、おすすめの会社

marketing

「毎日何を投稿すればいいんだろう・・・」 

「上司に言われてとりあえずInstagram運用しているけど成果が出ない・・・」 

「社内にSNS運用のノウハウを持っている人材がいない・・・」 

そんなお悩みを持っている企業の運用担当者や経営者の方に向け、本記事ではSNS運用代行サービスについて解説しています。SNSを活用したプロモーションに力を入れたい企業や更に成果を出したい方必見です。 

SNS運用代行とは

SNS運用代行とは、外部の会社にSNSの運用を委託するサービスのことです。

自社のSNSアカウントで投稿するコンテンツの作成を中心に、サービスによっては、コメントの返信や監視、リーチ状況の分析・レポート作成など予算に応じた様々な運用支援をしてくれます。 

目的もセールスだけにとどまらず、SNSを使った採用活動などにも対応しているサービスもあります。時間やノウハウがない中、SNSでのプロモーションに力を入れたい方にはぴったりのサービスです。

SNS運用の依頼が可能なSNSプラットフォーム

SNS運用代行サービスが主に対応しているソーシャルプラットフォームは、以下の6つです。 

  • instagram( 写真)
  • YouTube(動画)
  • TikTok(短い動画)
  • Twitter(文章・写真・動画)
  • LINE(キャンペーン・顧客とのコミュニケーション)
  • Facebook (文章・画像・動画)

その他にWechat、Weibo、RED、Douyinなど、中国のSNSに対応しているサービスもあります。 

1つのSNSサービスに特化した運用代行サービスもあるため、リーチしたい市場やターゲットに合わせた会社選びが大切です。 

SNS運用代行の業務内容

SNS運用代行会社や予算によって依頼できる業務内容は異なってきますが、主に以下の業務を代行してもらえます。 

  • アカウント開設 
  • プロフィール設定
  • コンテンツの作成や編集(画像・動画・文章など) 
  • コンテンツの投稿 
  • ユーザーの反応への対応(いいね・コメント・返信など) 
  • 炎上防止施策・対応 
  • SNS分析(エンゲージメントなどの各種数字) 
  • レポート作成 
  • 定例MTG 

SNS運用代行にかかる費用・相場

月額運用費主な運用代行業務
~10万円アカウント設定・投稿コンテンツの作成・代理投稿など
20~40万円アカウント設定・投稿コンテンツの作成・代理投稿・コメントの返信・レポート作成など
50万円~運用戦略策定・アカウント設定・投稿コンテンツの作成・代理投稿・コメントの返信・広告運用・レポート作成・定例会など

SNS運用代行サービスの相場は依頼する業務内容によって大きく異なります。 

例えば、投稿するコンテンツの制作と投稿を代行するなら5〜10万円程の予算があれば依頼可能です。 

そこから更にユーザーとのコミュニケーションやレポート作成、MTGを組むなど本格的なサポート・運用を代行するとなると50万円以上の費用がかかってきます。 

SNS運用に特化した企業に依頼する以外に、クラウドソーシングサービスで活躍しているフリーランスの方にSNS運用代行を依頼するという手段もあります。こちらは低価格で運用しやすいというメリットもありますが、適任な人材を探す労力も必要になってきます。

月に10投稿する場合の費用感

実際にSNSで運用代行を依頼する場合の費用感を みていきましょう。

例えば、Instagramでのアカウント運用で月10件(週2〜3件)のコンテンツ制作・投稿を依頼する場合、相場は下記のようになります。 

SNS運用代行会社に依頼する場合20万円~ 
クラウドソーシングで依頼する場合~10万円

SNS運用代行会社に依頼する場合は複数の業務支援が一つにまとまったパッケージプランで運用することが多いです。基本料金や月額運用費がある程度かかる分、一定のクオリティを担保した運用ができます。対照的に、クラウドソーシングサービスは求めるクオリティを担保してくれる人材さえ見つかれば、非常に安く運用代行を依頼できます。 

SNS運用代行サービスを利用するメリット・デメリット

自身でSNS運用をするケースと代行してもらうケース、どちらにもメリットはあります。 

SMS運用代行サービスに依頼するメリットとデメリットを知ったうえで、誰がどのように運用するかを決めましょう。

SNS運用代行を利用するメリット 

自身の業務に集中できる

SNSの運用は一見パッパッとできそうな感じもしますが、実際に運用してみると細かい作業が多く意外と大変です。特にSNSに毎日触れていない方は各SNSの使い方やトレンドなどを把握することに大きな労力を割いてしまい、本業が疎かになるケースも。 

特にSNSの更新業務が苦手な方は運用代行サービスに頼ることがおすすめです。

成果を出しやすい

SNS運用代行会社は基本何百社ものSNS運用を行っています。すでに同じ市場で結果が出ていることも多く、成果を出すためのノウハウを持っています。そのため、SNS運用に長けていない方が運用するよりも早く成果を出すことができる可能性が高いです。

炎上リスクを回避しやすい

SNSを普段から運用していない人が陥る問題に「炎上」があります。炎上とは、ユーザーや世間に対し配慮のない投稿をしてしまい反感を買うことです。普段から炎上対策を行っているSNS運用代行会社に任せれば、炎上リスクをより抑えた運用ができます。

SNS運用代行を利用するデメリット

依頼費用がかかる

外部に依頼をするため当然費用がかかります。投稿頻度とコンテンツの品質を高くすればするほど質の良いクリエイターに依頼する必要が出てくるため、SNS運用に力を入れるならそれなりの予算を用意しましょう。

ノウハウの蓄積がしづらい

特にITリテラシーが低かったり、社内にクリエイティブを作れるスタッフがいない場合などは、代行会社にSNSの運用を丸投げしてしまいがちです。自社でSNS運用を行うと目に見える成果を出すのに時間はかかりますが、成功のノウハウは溜まっていきます。昨今ではアドバイザリーまで行っているサービスも増えてきたため、そういった運用代行サービスに依頼する選択肢の一つです。

思った通りの運用にならないケースも

自社の社員やスタッフが運用するわけではないため、商品に対する熱量が感じられなかったり、単なる情報発信になったりしてしまうケースも。そういった場合は運用方針を綿密に決め切れてなかったり、商品理解が追いついていないことが多いです。事前打ち合わせはもちろん、レポートを提出してもらうタイミングなどで改善のための会議を重ねていく必要があります。 

どうしても思った通りにならない場合は自社での運用を検討しましょう。

まとめ

SNSの運用代行会社を検討している方に向け、依頼時の業務内容や費用感、メリット・デメリットを紹介しました。SNS運用を今後どう進めていくか悩んでいる方は、まず複数の運用代行会社へ資料請求・相談することがおすすめです。提案を受けているとどのように運用を進めるためのアドバイスを客観的にもらえますし、専用のプランを提案してもらえることもあります。ぜひこの機会にSNS運用代行サービスを有効活用してみましょう。 

DopeZineでは、これからSNS運用に取り組みたい個人様・企業様に企画から運用までの支援をおこなっています。個人様・企業様のご要望に最適な施策の提案と運用をしておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

SNSでシェアする
LINE

Contact

DopeZineではプロモーションに関わる
様々な事業を行なっております。
個人様・企業様を問わずお気軽に
お問合せくださいませ。